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喪中お歳暮マナー

相手が喪中の時

お世話になった方が喪中の時は年賀は送りませんが
お歳暮は贈っても大丈夫です。

 

何故ならお歳暮は、日頃の感謝を形にして贈るもだからです。

 

でも、のしは無地のものを使うようにして下さい。

 

四十九日を過ぎていない方には、過ぎてから贈るようにします。
お歳暮の時期を過ぎた時は「寒中見舞」としてお贈ります。

 

喪中でも亡くなった時期がわからない時は
はじめから寒中見舞いとして贈ったほうが無難です。

 

自分が喪中の時

自分が喪中の時も同様にお歳暮を贈っても大丈夫です。

 

繰り返しになりますが、お歳暮はお世話になった方への感謝の形。

 

送り方は先程と同じように無地ののしにお歳暮と書いて贈りましょう。

 

 

お歳暮を受け取ったら

お歳暮を受け取ったら、相手に感謝の気持ちを伝えます。

 

最近は電話・メールの方もいますが、お礼状を書く時は
3日以内出すようにして下さい。